- 日本企業による銅鉱山投資
| 操業予定 |
鉱山名 |
国名 |
年間生産量 |
出資企業 |
出資比率 |
| 2010 |
エスペランサ |
チリ |
19.0t |
丸紅 |
30 |
| 2011 |
シミルコ |
カナダ |
18.0t |
三菱マテリアル |
25 |
| 2013 |
カセロネス |
チリ |
15.0t |
PPC |
100 |
| 2014 |
ケチュア |
ペルー |
7.6t |
PPC |
100 |
- (東洋経済)
パンパシフィックカッパーが2006年に取得した、チリのカセロネス鉱山があります。2013年操業予定ですが、総額1800億円の投資です。130億円で権益を取得しボーリング調査を行った結果、生産量が当初より2倍以上になることが判明しました。
たしかし、開発には、アクセス道路の整備が必要になり、さらに、1台5億円の320tトラックが数十台単位で購入し、かつ、鉱石を砕く機械が100億円です。操業までに、市況価格の見通しが狂えばどうなりますやら。
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2010年8月、チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山で落盤事故がありました。作業員33人が地下の避難所で生存が確認されましたが、救助に長期間かかる見通しです。
その後作業員の家族の一部が、安全義務を怠った責任があるなどとして、鉱山所有会社や監督官庁を刑事告訴する方針を固めました。
チリ紙メルクリオなどによると、サンホセ鉱山は2007年に作業員3人が死亡する事故を起こして閉鎖されましたが、翌年には操業を再開。
その際、避難トンネル設置などの安全対策はとられなかったとして、労働組合などが、再開を許可した当局を批判していたといいます。
ピニェラ大統領も今回の事故後、関係者の刑事責任を徹底追及する考えを示しています。
事故現場は、首都サンティアゴの北約850キロにあるサンホセ鉱山で、金や銅が採掘されていました。
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