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NASAアメリカ航空宇宙局、欧州宇宙機関-ESA、日本の宇宙航空研究開発機構-JAXAなどは、将来、人工衛星を使っての太陽発電を研究しています。
地球の静止軌道上の人工衛星を常に太陽に向けるようにし、、太陽光を絶え間なく集めます。
こうして集めたエネルギーは電磁波またはレーザーに変換して、地球へ送る考えです。また、人工衛星の位置を変え、エネルギーを複数の場所にある受信基地に送ることも可能らしい。
経済産業省と JAXA は宇宙で太陽光エネルギーを利用した発電技術の確立を目指し、実証試験を
2012 年まで行う予定。
しかし、レーザー光は地球のオゾン層を破壊するのではないかとの指摘もあります。
安全性を確かめないとエコとはいえない。
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2005年にアメリカ国立太陽天文台の学者が、「今後10年以内に黒点の数はゼロになる」と予測した論文を発表しましたが、結局は笑いものになっていました。
ところが、2008年8月、ついに太陽表面の黒点がひとつも観測されなかった。
そして1カ月もの間黒点が消えたのは1913年以来とのことでした。
太陽の黒点のデータは1749年からずっと集められており、前回、同じように黒点が全くなくなったのは1913年の6月であるとのこと。
しかし2009年にはいっても黒点は中々現れず、マウンダー極小期のような400年ぶりの現象に遭遇している可能性があると言われています。
17〜18世紀には約70年間、黒点がほぼ消え、欧州では英国のテムズ川が凍るなど「ミニ氷河期」に陥った。
東京大宇宙線研究所の特任助教授は「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘しています。
国立天文台の教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」とのこと。
太陽も変化していて、地球はそのリスクもしょっているのです。
宇宙天気情報センター
太陽黒点情報
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